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2014年12月22日

毎日暑い日が続いています。
夏…暑いのは苦手ですが、緑がきれいに見える季節。

花も涼しいところにいないと、元気がなくなる。
毎年この時期耳にするのは”お花がもたなくてかわいそう”や”もったいない”という声。

確かに…せっかく買ったお花が枯れてなくなるのは悲しい。
けれど
花瓶に一輪でも花が在る。涼を感じられる。心が和む。

花の存在はそうゆうものだと思います。
花はきっと長持ちする事を望んでいるわけではなく、蕾の間も、綺麗に満開に咲いた時も、朽ちていく姿も見届けてもらう事が本望なんだと思います。
花のそんな人で言う所の”人生”みたいなところも花が好きであることの理由の一つです。本来儚いものは美しい。
もっと生活に寄り添うように花と接すことができたらいいなと思います。
特別な物ではなく、自然に。
それが伝わるような花仕事を続けていきたいなと思います。